だんだん寒くなってくるとスープが恋しくなりますよね。

今日は、簡単なミネストローネをご紹介します。

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ミネストローネ minestrone とはイタリア語で《具沢山》《ごちゃ混ぜ》などの意味を表す言葉です。
地方や、家庭によっては、トマトが入ってなくても具沢山のスープ(ズッパ)をミネストローネ・・・と呼ぶ場合も多々あります。

ラテン語の ministro(奉仕する、仕える)が語源とされますが、
後に食事を給仕するという意味に使われるようになりました。

冷蔵庫の残り野菜の処分でもつくれる、まさに冷蔵庫もカラダもデトックスできるスープなんです。

実は、もっと美味しくなる作り方を、イタリアのマンマに教えてもらった技が、

隠し味に、パルメザンチーズの本来なら捨てられる端の部分を一緒に、

グツグツと煮込むと、本当に美味しくなりますよ。グルタミン酸の塊ですもんね〜。

さらに、原木乾椎茸やきのこ類を入れて、グアニル酸炸裂のお味も、かなりオスメスです。

是非、つくってみてください。

【ミネストローネ】

材料(つくりやすい分量)

        【野菜A】
  • たまねぎ 1個300g
  • セロリ 60g

【野菜B】

  • じゃがいも 小3個
  • にんじん 大1/2本 120g
  • パプリカ 1/2個
  • お好みのお野菜(ズッキーニ、ブロッコリー、キャベツなど)

 

    • にんにく 1かけ
    • レッドキドニービーンズ水煮 50g
    • ベーコン 25g
  • カットトマト缶 1缶
  • 鶏ガラスープ 1000cc
  • オリーブオイル大さじ2
  • ゲランドの塩小さじ3
  • AiKi SPiCE(オリジナルブレンド)小さじ1
  • こしょう少々
  • ローリエ1枚
  • きざみパセリ少々

作り方

  1. 野菜を1㎝角にカット。ベーコンをみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブ油と細かくみじん切りしたニンニクを入れて弱火で炒め、ベーコンを入れる。
  3. ニンニクがきつね色になりいい香りがしてきたら、野菜A.玉ねぎ、セロリを入れて中火でよく混ぜながら炒める。
  4. 5分ほどしたら他の野菜.野菜Bを入れて、更に炒める。
  5. トマト缶、鶏ガラスープとローリエを入れ、15分程中火で煮込む。
  6. 水煮のレッドキドニービーンズを入れ、調味料で味付けする。

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皿に盛り付け、パセリをトッピングして、出来上がり。
追いがけでエクストラヴァージンオイルをかけても、更に美味しくなります。

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宮田