宮崎公立大学の大学生編集者さんたちがつくった「働く」雑誌に取り上げられました。

インタビューから原稿執筆、デザインまで学生さんたち自ら手がけています。

社会人経験で辿ってきた、働くことにおける流儀が詰め込まれた内容となっています。

 

表紙_000001

(以下本文より抜粋)

“—現在は「食」を仕事の中心に置いている宮田理恵さん。彼女の最初の就職先は、とある証券会社だったそう。「いろんな学びがあったんだけど、これを一生の仕事にしていくのはちょっと違うかなって思ったのね」。100万円には100万円の価値しかないけれど、モノとなると話が違う。ある人にとってはごみのように感じられるものでさえ、他のだれかにとっては大切なものだったりすることがある。そこに興味を持って、「モノを売りたい」と思った宮田さんは、最初の仕事を一年で辞めてしまった。モノを通じて自分のコーディネート力を発揮できる仕事が何かないだろうかと考えて、一部上場企業は載っている四季報を見漁ったそうだ。宮田さんが話している様子から、次の就職先を探す宮田さんのエネルギッシュな姿が鮮明に浮かんできた。自分の選択が正しいのか、間違っているのか、そんなことは考えずに、ただひたすらに挑戦していたのだなと感じた。—

—今回、宮田さんに取材させていただいたことで、私の中にあった「働く」というイメージはガラッと変わった。最初に就いた職場で退職まで働き続けるのもいいけれど、もっと自由に、自分の可能性を試していくのもいいんじゃないかな!と。自分のやりたいことがいくつもあって絞れないのなら、全部やれるように自分が働けばいい。チャンスは自分で掴みにいかないと!もっと活発に、エネルギッシュに!「働く」ことでしあわせになれる!宮田さんはそんなに風に感じさせてくれる方でした。—”

14通りの働き方_000001 のコピー

 

企業の勤め人として経験を積んだ話から、Foodalyの立ち上げ、独立を経て株式会社カテナ創業に至るまでの軌跡をお伝えできる内容となっております。

取材に来てくれた大学生の、働くことに対する率直な想いも綴られているだけでなく、宮崎で活躍されている方々の素敵な働きも取材されている素敵な雑誌となっています。

街のどこかで見かけられた際には、ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです!