「宮崎のソウルフルーツ」から」「ニッポンのフルーツ」へが、開催されます!

13035677_985893184820409_1497063505_o およそ200年前に宮崎で発見された日向夏は、宮崎県産フルーツとして県内の食卓に普及していますが、生産量の約70%を宮崎で消費していることもあり、全国での認知度は低いのが実状です。

なかなか浸透しないのですが、日向夏は、柑橘のなかでも食べ方がとってもユニーク。リンゴのように包丁で黄色い外皮だけをむいて、白皮を残します。さらに芯の部分を残すようにそぎ切りに。白皮と果肉を一緒に食べるんです。このふわふわが美味しいんです。

column03_img02-pc 実はこの白皮の部分は、骨粗しょう症に効果のある成分が含まれていることが、宮崎大学医学部産婦人科の山口昌俊講師の研究で明らかになっています。マウスの実験では「日向夏」を丸ごとすりつぶし、体重の200分の1の量にして7日間与えて、エックス線写真などで骨密度を比較したそうです。すると、見た目にもはっきりとした差があらわれたそう!!その後、人への効果も見るためにヒト細胞の試験実験も実施していて、日向夏には骨の吸収を阻害する作用だけでなく、骨の形成を促す作用もあることも分かっているそうです。アンチエイジング効果があるなんて、本当に嬉しい果実ですよね。

hyuganatsu-web-5948「いいね!ニッポンの果実祭」では、日向夏の美味しさと魅力、あらたな可能性を、地元・宮崎から日本全国へ発信をテーマに、県民が愛する「日向夏(ひゅうがなつ)」を全国へ広めるべく、全国の地域おこしのプロデューサー水代優さんと雑誌 ディスカバージャパンさんもご一緒に、さらに日向夏の生産者や、宮崎県のシェフ達、いろいろな宮崎の仲間達が、参加者とともにイベントを盛り上げます。

タイムスケジュールボード_会場入り口_ol_0413 のコピーFooding Miyazaki のシェフメンバーも、日向夏を使ったお料理をレシピ公開と共に、皆さまにご提供します。日向夏の特徴を、生かした料理楽しみにしていてくださいね。

タイムスケジュールボード_ワークショップ_ol_0413 のコピーそして、ワークショップでは、この3つを。

アイシングクッキーでは、横浜から宮崎に移住してきた高橋 瞳先生の、日向夏を使ったクッキーをベースに、2パターンのアイシングのレクチャーを受けれます。

また、マーッサージセラピーでは、宮崎出身でオーストラリアに3年半暮らし、自然治療やカラダのトリートメントなどを学び、宮崎でサロンを開業している 本山裕子先生から、日向夏オイルをつかった家族や友人とできる簡単なセルフマッサージをレクチャーします。

セラピー効果の高い日向夏の香りと、ご自宅でも楽しめるマッサージ法を楽しくペアで学べます。さらに、ご自宅ですぐに実践できるように、お土産の日向夏オイルのボディ用のオイル10mlお土産付きなんです。

13015085_985893194820408_478568870_n

そして私も、日向夏と新玉ねぎのドレッシングをレクチャーします。とっても簡単で、日向夏自体もサラダとして、たっぷりたべられるレシピです。

他にも、ベジオベジコの日向夏スムージーが飲めたり、キリン氷結の新発売の日向夏氷結のサンプリングがプレゼントされたり、水仙さん、晴ればれさんのお料理が食べれたりと、盛りだくさんのイベントです。

日向夏は、5月上旬に授粉をして果実を形成しはじめてから、11カ月もの長い時間を樹上でじっくりと熟成させる晩柑類。爽やかで、他に代え難い魅力をもっていて、日向夏って年を重ねて、大人になるたびに好きになるフルーツだと思うんです。いよいよ明日、【日向夏の新たな価値を見出す。宮崎県民とつくるニッポンの果実祭】たくさんの県民の方にご参加いただきたいです。

詳しくはWEBで

http://www.kirin.co.jp/products/rtd/hyoketsu/kajitsuproject/kajitsusai_hyuganatsu.html