以前の会社ではSE、PLとしてシステム開発に従事していました。転職に際して、カテナは業務アプリケーション開発においてさまざまな業種への経験・実績があり、多くの顧客から信頼を得ていること。そして、それら顧客の信頼を土台にして、多彩な業種・スキルへの挑戦や成長性を期待でき、自分自身の選択肢を広げていけるだろうと考えました。現在は、医療パッケージの導入作業に携わっています。医療パッケージの導入決定後、病院運用に合わせた要件を病院各部門と調整。要件定義の確定からパッケージのカスタマイズ作業、本番運用に向けた各部門の教育、導入後のフォロー作業などを行っています。
医療系システムは、直にエンドユーザーである病院各部門と接する機会が多く、医療全般の広範な業務知識、経験が求められます。開発作業と同等に導入前後の作業支援の比率が高く、プレッシャーも感じますが、その分顧客との信頼関係も生まれ仕事の成果を実感することができます。例えば、医事・統計帳票の旧システムからの移植作業に参画したときのこと。大変厳しいスケジュールでしたが納期通りに完了し、また当初計画の4割を越える追加要件にも対応しました。その結果、顧客の信頼を得ることができ、とても大きな達成感を感じました。
今後は医療分野の業務知識を高め、病院・顧客から信頼を得るSE、PLを目指したいと思っています。現在担当している医療パッケージ内容だけではなく、医療全般の知識、経験を身につけることで、より上位の医療コンサルタントの立場で病院システムに関与していきたいですね。さらに、医療分野を含め、介護・福祉分野におけるシステム全体についてもアプローチしていければと思っています。
あなたが感じるカテナの組織風土は?
非常にフラットな組織だと思います。部門長を含め上司・部下の関係が近く、現状や将来に対する認識を共有することができます。また、会社・部門の考えを容易に知ることもでき、また自分自身の考えや希望などについても話し合いの土壌が形成されており、風通しの良さがあります。
※担当業務等インタビュー内容はインタビュー時点のものとなっています。
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せき ひとし
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2004年入社
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システム開発本部 第1システム開発部
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政治経済学部経済学科卒
前職
システム開発系企業でシステム開発部門に所属 業務系アプリケーションのシステム開発にSE、PLとして従事 主な業種経験分野/医療、生保等、生産管理、リース業等
2004
カテナ入社 医療システム開発部 医療パッケージの導入業務
9:00
出社
10:00
前日までの問題点を整理、進捗状況を確認
11:00〜
QA対応、開発・修正作業、EUへの説明・適用作業等
17:00
当日の進捗、問題点を各担当から確認し整理
18:00
病院担当PLに状況報告を実施
19:00
進捗度、緊急性に応じ作業を継続
20:30
帰宅
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