「令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の募集を6月1日より開始し、昨年度に引き続き、1年間審査員をさせていただきました。今年度は過去最高の応募数となりました。

この事業は、海外における日本食・食文化の一層の理解深化と日本産農林水産物・食品の輸出促進及び事業者の輸出意欲の喚起に向けて、日本産農林水産物・食品の輸出に関わる業務に携わる団体または個人を広く発掘し、その取組内容を表彰するとともに、取組内容を広く周知することにより、食品産業全体での日本産農林水産物・食品の輸出を促進することを目的としています。

また、農林水産物・食品の輸出に関わる業務に携わる団体または個人を表彰する事業であり、
農林水産漁業者、食品関連事業者、流通事業者、または協議会等の任意団体まで幅広い事業者が対象となっております。しい情報については、以下をご参照ください。≪輸出に取り組む優良事業者表彰専用サイト≫http://www.ofsi.or.jp/kaigai/

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そして12月13日、東京のキャピトルホテル東急で、農林水産物等輸出促進全国協議会総会が行われ、「令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の表彰が行われ、私も参加してまいりました。

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受賞された企業様、心よりお喜び申し上げます。81040632_995139510867840_4370003119145222144_n 80769032_597167994417031_7783104167739916288_n

■受賞結果について

農林水産大臣賞 4点

  • 株式会社ヤマナカ(宮城県石巻市) 「持続可能な養殖法で生産された水産物を世界へ」
  • 株式会社大水(大阪府大阪市) 「10年前にゼロから立ち上げ産地をブランド化」
  • オタフクソース株式会社(広島県広島市) 「体験でファンづくり、現地が『美味しい!』で味づくり」
  • 株式会社ミヤチク(宮崎県都城市) 「取引先セールスやシェフへの技術指導でブランド化」

農林農林水産省食料産業局長賞 6点

  • 青森トレーディング株式会社(青森県弘前市) 「クールジャパン戦略で青森産りんごの認知度を高める」
  • 大七酒造株式会社(福島県二本松市) 「日本酒の高付加価値化によって業界をリード」
  • みなみ信州農業協同組合(長野県飯田市) 「国内需要低迷期に価格安定化を目指す」
  • 豊明花き株式会社(愛知県豊明市) 「市場機能を生かし高品質な日本産花きを輸出」
  • ヤマキ株式会社(愛媛県伊予市) 「顧客ニーズにあわせた商品提案・相談対応!」
  • 株式会社兵殖(大分県津久見市) 「養殖ブリを自社加工、冷蔵ブリを北米・EU・アジアに」

受賞された会社様の輸出成功のノウハウやヒントが詰まった事例を紹介していますので、是非、ご覧ください。>>令和元年度輸出に取り組む優良事業者表彰事例集 www.ofsi.or.jp/file/kaigai/no4_text.pdf

79726907_2574392285970483_3074739079724662784_n農林水産大臣 の江藤拓大臣とミヤチクの有馬慎吾社長と宮崎つながりで喜びを分かち合う場面もあり。

多くの日本の事業者様が、益々日本の素晴らしい商品を世界へ羽ばたかせていただけるよう、私も引き続き精一杯努力していきたいと思いました。